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Backcountry Labo

雪山(バックカントリースキー・ボード)を安全に楽しく遊ぶ為に...  私流バックカントリーライフを日記にしてみました。
スノーボード、スプリットボード、テレマークスキー、スノーシューイングなど雪山遊びに関するネタをはじめ
オフシーズンはマウンテンバイクや夏山登山などのアウトドアスポーツに関することも書いていこうとおもいます。

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Japanese backcountry skiing video
これほどまで暖冬だとどうしてもバックカントリーから足が遠のいてしまいます

けれどもまだまだシーズン真っ最中!

急な降雪や寒気の襲来にいつでも出動できるように

テンションだけはhighを維持しておきましょうか・・・

さて、前回、前々回は海外のBackcountry snowboarding & skiingの映像でしたが

今回はBackcountry Labo本部のメンバー S さんお奨めの国産映像です。

ではごゆっくりご覧下さい 



| 見るBC | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0)
まだ2月だというのに・・・
このまま今シーズンは終わってしまうのだろうか

積雪不足のままだと

春スキーも楽しめそうにありませんね・・・

では、今日も「見るBC」をどうぞ

Here goes!



ところで、

なぜバックカントリー系の映像に出てくる犬は

パウダースノーの上を平気に走れるのだろうか?

ウチのジャックラッセル君はモグラ状態になってしまうのだが・・・
| 見るBC | 22:11 | comments(0) | trackbacks(0)
気分だけでも・・・
いったい今日の暖かさは何?

これ見てバックカントリーを滑ってる気分にでもなりませんか?



| 見るBC | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0)
大日ヶ岳バックカントリー
'07年1月28日

岐阜県 大日ヶ岳

午前9時30分、ゴンドラ山上駅脇からハイクアップ開始。

若干ガスがかかっているが問題はなく、気圧も上昇気味で安定していた。



積雪は思っていた以上でプチラッセル状態だったが以外にペースは早い。

10時20分には前大日に到達



頂上まであと少し。

傾斜が急になってきた頃にウインドクラスト気味の雪面に変化してきたので

慎重にステップを刻んでゆく。

そして10時30分

頂上到着。



ちょっと一服して

滑走斜面のチェック



あらら、

やはりブッシュが・・・

しかしココまで来て贅沢は言ってられない

早々にピットテストを済ませ

オリャ〜!

とライディング

久しぶりのパウダーに若干手間取ったけれども

やっぱり気持ちいい



ほとんどがツリーランのコースゆえに積雪が少ないとライン取りに苦労する。

例年ならば標高1300mあたりまでストレス無く滑走できるのだけれども

さすがに今回はブッシュに行く手を遮られながらなので

標高1450mで板を外し、スノーシューに履き替え

標高1250mのゲレンデ合流地点を目指したが

ブッシュを掻き分けてのトラバースやラッセルでかなり時間を要してしまった。

今シーズン、更に積雪が見込めるようならばもう一回来てみようと思った。


| 裏山系 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0)
ここまで暖かいと・・・
’07シーズンは早いもので中旬に差し掛かったというのに

なんとも雪の少ないこと。雪

未だオープンできず途方に暮れているスキー場や

オープンしていても人工雪のコースだけだったり・・・

ゲレンデに雪が少ないと

バックカントリーも必然的に積雪不足と捉えればいいものの

「隣の芝生は青い」ではないが

「ロープの向こうはパラダイス!」

なんて妄想に惑わされてロープくぐりして、

実はブッシュや岩の隠れキャラ満載エリアだったりして。

それならまだ板に傷が入るか、ウェアが傷つくかで済むかもしれないけど

そこがもし沢の上だったり湿地だったとしたらどうなるか・・・

賢い方ならご理解いただけるでしょう。

雪が少ないシーズンに限らず

ロープの向こう側やバックカントリーは

本当に

危険がイッパイ

だと認識すべきですね。

| ひとりごと | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0)
LANDMADE4
ついに手に入れた!

とは言っても入手困難なものではないが・・・

昨年の立山ツアーでお世話になったカラースポーツさんお奨めの1枚!!

    LANDMADE4



T隊長、石○さん、市○さん他のパウダー滑走がスゴイ。

画面を見ながら

うわっ!

とか

やばっ!!



思わず言ってしまいそうなシーンがあって

見終わってからも余韻に浸れる映像でした。

33分+ボーナストラック

税込み3150円
| バックカントリー系DVD | 22:26 | comments(0) | trackbacks(0)
Free Riding in Avalanche Terrain
先日、モンベル神戸三ノ宮店に息子の帽子を買いに行った。

ついでに2Fへ上ってテレマークスキーのコーナーへ立ち寄った際

書籍、DVDの陳列の中でひときわ目に付いたのがこの一冊!



内容は

”坩堕蠅弊磴鯣獣任垢フィールドテスト

▲螢好を軽減する滑走テクニック

雪崩の危険を認識する方法

ぅ螢好の低いルートの選択

等です。

僅か74項の薄っぺらい一冊ですが

これからBCを始めたい、BCの知識を身に付けたいと思われている方に

とりあえず読んでみて!

と薦めたくなる内容でした。

定価1,000円
| バックカントリー系の雑誌 | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0)
雪乞い
'07シーズンに突入後ちらほらと滑走報告を耳にするが

人工雪の話ばかり・・・

北海道でもいまだにブッシュが出ているらしい。

スキー場やその関係者にとって

雪不足の冬ほど「厳しい冬」は無いのでは?



降りすぎると厄介な雪だが、降らないと困る人がいるのも事実・・・

早く例年並に雪が降ればいいのにな〜

| ひとりごと | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0)
Backcountry magazine
昨日、アメリカのBackcountry magazine社からDVDが届いた。



注文したのが先月のはじめ・・・

なかなか手元に届かなかったので催促のメールを送ったりしたが

返事は返ってくるものの結構あいまいな返事ばかりだったり

その返事ですらなかなか返って来ない状況だったので

DVDを手にしたときはかなりうれしかった。

そして今日、DVDと一緒にオーダーしていたBackcountry magazineも届いていた。



二日連続で楽しみにしていた物が届く予想外の出来事に

ちょっと興奮気味ですプシュー

ツリークリスマスにはちょっと早いけれども

クリスマスプレゼントプレゼントをもらった気分になってしまいました。

Backcountry magazineは早速開封して一通り目をとおしてしまいましたが

DVDはもうしばらく見ずにいよう。

どちらも中身の詳細はまた後日に報告しますので

お楽しみに〜♪



| バックカントリー系の雑誌 | 22:21 | comments(0) | trackbacks(0)
ガイドツアーってどうなんだろう?
先日の立山初滑りツアーを終えてからずっと気になっている事がある

いや、実は以前から気になっていた事かも知れない。

普段はソロ若しくは気の知った仲間と行くBCだが、今回のツアーに参加して

それを再び思い出したのだ。

その内容についてはこの場では触れずにいよう。

しかし昨秋の山の事故が起こって以来、昨今のガイドツアーの有り方に多少なりとも

疑問を感じているとだけ記しておこう。

今後BCを楽しむ人々が、本当に安全に楽しく雪山で遊べる日が来る事を願って。
| ひとりごと | 23:39 | comments(1) | trackbacks(0)
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