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Backcountry Labo

雪山(バックカントリースキー・ボード)を安全に楽しく遊ぶ為に...  私流バックカントリーライフを日記にしてみました。
スノーボード、スプリットボード、テレマークスキー、スノーシューイングなど雪山遊びに関するネタをはじめ
オフシーズンはマウンテンバイクや夏山登山などのアウトドアスポーツに関することも書いていこうとおもいます。

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立山初滑りツアー 2日目
11月24日 

5:50AM 起床

昨日の睡眠不足は解消されているようだ。

朝食を済ませ、集合時間までちょっと一服。

8:00AM 集合時間

ルートの説明を聞きながら昨日の斜面を覗き見た。雪は今日も硬い。

「今日はコケませんように...」

板を履き、祈る気持ちで斜面に向かう。

1ターン

2ターン...

順調にターンを刻んでゆく。昨日の転倒がウソの様だ。

無事、雷鳥平まで降りると次は登りだ。

そう、雷鳥沢だ。



固く締まった雪面にシールだけでは登れそうにないのでクランポンも装着!

順調に高度を稼ぐ    つもりだったが、クランポンもあまり効かない。

斜度がきつくなった時点で得意のツボ足に切り替えることにした。

固く締まった雪面、急斜、時折吹く強い風。

滑落しないように慎重になる。

やっとの思いで剣御前小屋に到着。



おにぎりを2個、味わうことなくほおばり、急いで滑走の準備を済ませた。

憧れだった剣沢の滑走だ。





パウダーではなかったが「いつかは剣沢!」の夢がかなった。

剣沢を2本滑り、登り返して次は雷鳥沢の滑走。

雪は硬いままだ。



雨溝に何度かつまづきながらも無事に滑り降りることができた。

装備も雪質も完璧ではなかったが、憧れだった沢を2本滑れただけで満足。

雷鳥荘までのハイクアップの足取りはとても軽かった。



| 立山初滑りツアー | 23:12 | comments(0) | trackbacks(0)
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